【お知らせ】中東情勢の緊迫化によるリフォーム工事への影響と「事前のご相談」について
いつも弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
昨今の中東情勢の緊迫化にともない、世界的な物流の混乱や原材料の供給不安定化が広がっており、日本国内のリフォーム業界にもじわじわと影響が及び始めています。弊社でも多くのメーカー様から、受注制限・納期調整・新規受注の一時停止といったご連絡を相次いでいただいている状況です。
すでにご契約いただいているお客様、これからご相談をお考えのお客様には、工期の調整や仕様変更のご相談をお願いするケースが出てきており、ご不便・ご迷惑をおかけしております。心よりお詫び申し上げます。
■ 現在、影響が出始めている主な製品・資材
品目やメーカーによって状況は日々変わっており、すべてが止まっているわけではありません。現時点で特に供給や納期に影響が出やすいのは、以下のようなカテゴリです。
■ 供給制約の主な形
メーカー様からのご案内を整理すると、主に次のような形で影響が出ています。
■ それでも、リフォームのご相談は引き続き受け付けています
こうした状況なので、「今は相談しても工事できないのではないか」「落ち着いてから連絡しよう」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、弊社としては「むしろ今こそ、ご相談だけでもしておいていただきたい」と考えています。
リフォームは、現地調査・プラン作成・お見積り・仕様決定といった準備段階に、まとまった時間がかかります。工事が始まるまでに数週間から数ヶ月かかることも珍しくありません。
つまり、今ご相談いただいて準備を整えておけば、状況が改善したタイミングですぐに動き出せるということです。逆に、状況が落ち着いてから一斉に相談が集中すると、今度は工事の順番待ちが長くなってしまいます。
■ ご相談だけでもできること
工事の着手時期が読めない今だからこそ、じっくり時間をかけて進められる部分があります。
■ 最後に
世の中の状況は、我々もいつ落ち着くのか全くわからないというのが正直なところです。だからこそ、「工事ができるかどうかわからないけれど、とりあえず準備だけしておく」という動き方が、結果的にいちばん早く理想のお住まいに近づく方法になることもあります。
小さな疑問、ぼんやりした構想、そうした段階からでもお気軽にお声がけください。ご相談いただいた内容は、状況が整ったときにすぐ動き出せる大切な一歩になります。
引き続き、コープハウジングひろしまをよろしくお願いいたします。
